協会発行図書のご紹介

改訂版 
現場技術者のための地質調査技術マニュアル
体 裁:A4判・474頁
目 次(大項目):

第1章 総 説
第2章 仮設
第3章 ボーリング
第4章 土質調査の計測・試験
第5章 岩盤調査の計測・試験
第6章 物理探査
第7章 物理検層
第8章 サウンディング
第9章 地すべりの計測・試験
第10章 その他の計測・試験
※ 目次詳細は こちら をご参照下さい。
平成27年11月発行 ※在庫なし
 本書は、関東地質調査業協会創立60周年を記念して、平成17年に出版されていた「現場技術者のための地質調査技術マニュアル」を改訂・増補版として企画、発行したものです。編集に際しては、①先の地質調査技術マニュアルの方針を引き継ぎ、現場技術者にとって試験・計測をする際に利用価値の高いものとする、②最近の技術の進歩を取り入れる、③(一社)全国地質調査業連合会発行の「全国標準積算資料 土質調査・地質調査」、いわゆる赤本に取り上げられている調査項目・順序に出来るだけ準拠させる、④物理探査を加える、を基本方針としました。本書は協会加盟会社のベテラン技術者が執筆を担当しており、経験に基づいたノウハウが可能な限り記載されていますので、現場技術者の必携の書です。
第二回改訂版 
地盤調査の実務
体 裁:A4判・419頁
目 次:

第1章 地質調査業を取り巻く社会環境

第2章 地質,土木・建築等の基礎知識

第3章 現場技術の知識Ⅰ(ボーリング技術)

第4章 現場技術の知識Ⅱ(試料採取と原位置試験,検層)

第5章 現場技術の知識Ⅲ(判別分類と室内試験)

第6章 解析手法,設計・施工への適用と調査技術

第7章 管理技法

第8章 土壌・地下水汚染調査

平成27年6月発行
 ご好評を頂いておりました「第一回改訂版 地盤調査の実務」が約10年ぶりに改訂されました!
法改正に伴う変更事項のお知らせ
(第8章)

 協会技術委員会では、地質調査技士検定試験の受験者を対象とした講習会を実施しております。そのテキストとして、1987年(昭和62年)にそれまでの講習会テキストを基に「地盤調査の実務(現場から適用・管理まで)」を刊行しました。同書はフォアマン、若手技術者、営業担当、室内試験従事者も対象とした調査業務全般を網羅した参考書として、検定試験受験者のみならず社員教育用テキストとして用いられるなど、多くの方々に利用されてきました。
 また1996年(平成8年)には、新しい調査技術に対する実務書の要望が高まってきたことや、調査・試験に関する基準の見直し・新設等が行われたことを踏まえて、表題も「新編地盤調査の実務」と改めました。その後、2005年に「第一回改訂版 地盤調査の実務」の改訂・編集を行ないました。
 この度、前回の改定(2005年)から10年経過しており、情報の一新を行い、一般社団法人東京都地質調査業協会・環境部会の協力を得て、土壌・地下水汚染調査の部門を加え、全面改訂を行いました。
 試験準備用のみならず、社員教育テキストとして十分役立つ内容となっており、地質調査業に携わる人必携の図書です。どうぞご活用ください。

絵とき 
地震による液状化とその対策
体 裁:A5判・210ページ
目 次(大項目):

第1章 液状化の被害 ― 液状化でどんなことが起こるのか ―

第2章 地震の強さと液状化 ― どんな地震で液状化が起こるのか ―

第3章 液状化が起こる地形と地盤 ―どんな場所で液状化が起こるのか ―

第4章 液状化発生のメカニズム ― なぜ液状化が起こるのか ―

第5章 液状化の予測方法 ― どうやって液状化を予測するのか ―

第6章 シミュレーションによる液状化予測

第7章 実務に役立つ設計基準類の考え方・取り扱い

第8章 液状化予測のための地盤の調査

第9章 液状化対策

第10章 戸建て住宅の液状化被害あれこれ

液状化を理解するための用語解説
※ 目次詳細は こちら をご参照下さい。
平成24年9月発行
 関東地質調査業協会 液状化研究会より、液状化のメカニズムの初歩から液状化評価のための地盤調査方法、液状化解析技術や対策工法までを解説した本が出版されました。(発行所:(株)オーム社)

図書申込書・申込方法
申込書(一般用)PDF
※ 代金先払い・FAXでのお申込となります。
上記書籍に関する
問い合わせ先
一般社団法人 関東地質調査業協会 
事務局
〒101-0047
 東京都千代田区内神田2-6-8
 内神田クレストビル
TEL:03-3252-2961 
FAX:03-3256-0858
※ E-mailでもお問い合わせ承ります。
お問い合わせE-mail:webinfo@kanto-geo.or.jp